| 当社ではメカニック業務の他、レーンメンテナンス業務・レーン修繕工事・アプローチ及びレーンリサーフェースなど多岐に渡って業務を展開しております。 |
ボウリング場経営者の皆様へ!
レーンおよびアプローチのリサーフェース、メンテナンス、レーン修繕工事など、レーン・アプローチでお困りの場合は是非一度当社へ電話またはメールにてご相談ください。 当社スタッフがセンターへお伺いし、状況を確認した上でお見積させていただきます。
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アプローチ・レーンリサフェイス作業
リサフェイス作業とは、ウッドアプローチ・ウッドレーンは毎日のゲーム消化によって傷ができたり表面の塗料が劣化したりします。その傷ついたアプローチやレーンを補修する作業です。
簡単にですが、いくつか作業の手順をお見せします。 |
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リサーフェース工程@-1
まず最初に右の写真のようなフロアーサンダ-という機械を使って大まかにレーンやアプローチを削っていきます。
ピンセッターマシンやボールラックなどは削りカスによって真っ白になってしまうので、大きなビニールなどで養生をします。 |
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リサーフェース工程@-2
フロアーサンダーにて削りだしの途中の写真です。削られた場所との違いが良く分かると思います。 |
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リサーフェース工程A-1
同時進行で、レーンやアプローチの板がひどく破損しているものに関しては板を刳り貫き新たに板を打ち込みます。
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リサーフェース工程A-2
上の補修状態のアプローチを削った状態が右の写真。
キレイに補修されているのがわかりますか?
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リサーフェース工程B-1
大まかな削りだしが終わると次にロータリーマシンと呼ばれる右の機械を使ってさらに研磨していきます。ヤスリの目が粗いものから使用して何度も研磨します。 |
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リサーフェース工程B-2
ロータリーマシンでの研磨が終了した状態。 |
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リサーフェース工程C
バキュームやトンボを使って一旦レーンを清掃します。
その後レーンにトンボみたいな器具を使って溶剤を塗布します。塗っては乾かし塗っては乾かしを何度か繰り返します。
アプローチはレーンとは別の仕上剤を塗布します。 |
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リサーフェース工程D
塗料が乾くとリサーフェースは終了となります。レーンがピカピカになってマスキングの絵が写っているのが分かりますね。 |
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